日々是のブログBlog

    宝の山

    田舎に生まれ育った私にとっては、

    近所のどの家にも柿の木が2本や3本あるのは当たり前で、

    この時期になると柿がおやつ替わりだった。

     

    昔はスーパーも少なく、ましてやコンビになって全くない。

    お菓子も今のように種類はなく、

    甘いものと言えばその季節季節に実る果物だった。

     

    でも、今は違う。

    年輩の方でも、柿をそんなに食べない。

    そのせいで、たわわに実り枝が折れそうになっていても、

    そのままになっている柿の木が

    そこらじゅうにある。

    ただ腐らせているだけ…

     

    これだけある資源を有効活用出来ないか?

     

    ここでまず浮かぶのは、ジャムではないでしょうか⁇

    6次化というと

    どの地域でも、すぐジャムドレッシングを作りたがる。

     

    でも売れてる?

    ほとんど売れてないよ。(一一”)

     

    朝食はお米よりパンが多くなり、食パンがこれだけメディアで取り上げられているのに、

    売れていないのはこの先もダメだってこと。

     

    別のこと考えなきゃね。

    アイデアはいくつかある。

    さすがにここでは書けないので、

    気になった方はご連絡ください。